7月26日金曜日、ベルギーのスパ・フランコルシャンにめF3 第9戦ベルギーの予選が行われた。予選トップタイムはカラム・ヴォイジン(ロダン)
22時5分、30分間の予選がスタート。残り20分ごろに各車1度目のアタックを行い、ローレンス・ファン・フーペン、クリスチャン・マンセルのART2台が1-2となった。残り10分ごろ、再び全車がピットアウトし2度目のアタックへ。ノエル・レオン(VAR)、レオナルド・フォルナローリ(トライデント)、アレックス・ダン(MP)が順番にトップタイムを更新。残り3分、カラム・ヴォイジンがそれをさらに更新しトップに立った。
1周のクールダウンラップを経て各車3度目のアタックに向かったものの、セクター3でダンを先頭に渋滞が発生。これにより5台ほどがアタックラップに入れずチェッカーを受けた。しかしほとんどの車が2度目のアタックで出したタイムを更新することはできず。
ポールポジションを獲得したのはカラム・ヴォイジン(ロダン)。ヴォイジン、ロダン・モータースポーツにとってF3初ポールポジションとなった。前身のカーリンを含めても2022年のザック・オサリバン以来となった。2位はマクラーレン育成のアレックス・ダン。3位はレオナルド・フォルナローリ。プレマ勢は全車トップ10に入れず11位ミニ、12位ベガノヴィッチ、27位リンブラッドとなった。リンブラッドは2度目、3度目のアタックでトラックリミット違反となりここまで沈んでいる。
| 1 | カラム・ヴォイジン | ロダン | 2:04.321 |
| 2 | アレックス・ダン | MP | 2:04.444 |
| 3 | レオナルド・フォルナローリ | トライデント | 2:04.453 |
| 4 | セバスチャン・モントーヤ | カンポス | 2:04.521 |
| 5 | ノエル・レオン | VAR | 2:04.545 |
| 6 | マックス・エスターソン | イェンツァー | 2:04.545 |
| 7 | ルーク・ブラウニング | ハイテック | 2:04.573 |
| 8 | サミ・メグエトゥニフ | トライデント | 2:04.617 |
| 9 | ティム・トラムニッツ | MP | 2:04.620 |
| 10 | サンティアゴ・ラモス | トライデント | 2:04.629 |
| 11 | ガブリエレ・ミニ | プレマ | 2:04.660 |
| 12 | ディーノ・ベガノヴィッチ | プレマ | 2:04.736 |
| 13 | トゥッカ・タポネン | ART | 2:04.758 |
| 14 | オリバー・ゲーテ | カンポス | 2:04.760 |
| 15 | ローレンス・ファン・フーペン | ART | 2:04.900 |
| 16 | ニキータ・ベドリン | AIX | 2:04.900 |
| 17 | マティアス・ザガゼータ | イェンツァー | 2:05.017 |
| 18 | ジョセフ・ローク | ロダン | 2:05.232 |
| 19 | ソフィア・フローシュ | VAR | 2:05.344 |
| 20 | クリスチャン・マンセル | ART | 2:05.348 |
| 21 | マルティヌス・ステンショーン | ハイテック | 2:05.378 |
| 22 | マリ・ボーヤ | カンポス | 2:05.502 |
| 23 | ピオトル・ウィシンスキ | ロダン | 2:05.511 |
| 24 | ジョシュア・デュフェック | AIX | 2:05.632 |
| 25 | トミー・スミス | VAR | 2:05.779 |
| 26 | シアン・シールズ | ハイテック | 2:05.990 |
| 27 | アーヴィッド・リンブラッド | プレマ | 2:06.134 |
| 28 | チャーリー・ヴルツ | イェンツァー | 2:06.248 |
| 29 | タサナポル・インタラプバサク | AIX | 2:06.297 |
| 30 | カスペル・シュトゥカ | MP | 2:06.308 |
スプリントレースは27日土曜日16時50分、フィーチャーレースは28日日曜日15時30分にスタート。



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