レヴァンテ・レヴィス、GTドライバーへ転身。EFO参戦終了へ【ユーロ・フォーミュラ・オープン】

ユーロ・フォーミュラ・オープン

ユーロ・フォーミュラ・オープンに参戦中のレヴァンテ・レヴィスがGTドライバーへの転身のためユーロ・フォーミュラ・オープン(EFO)から撤退することが所属するチーム、モトパークのインスタグラムで発表された。レヴィスは来季、ファクトリードライバーを目指しGT3のレースに参戦する。

レヴィスは2005年3月22日生まれの19歳。今季はEFOで1勝を挙げ現在ブラッド・ベナビデス、フランチェスコ・シモナッツィに次ぐドライバーランキング3位となっている。ここまでの経歴としては2021年、16歳でイタリアF4でフォーミュラデビュー。その後FRECAに2シーズン参戦した。そしてフォーミュラ4年目の今年はEFOに参戦している。

@Euro Formula Open

ここまでフォーミュラのみドライブしてきたレヴィスだが、先日メルセデスAMG GT3でテストを敢行。その結果を踏まえ、来季からGTドライバーへと転身しファクトリードライバーを目指すこととなった。そして来季のGT3プログラム、それに備えた冬季のテストのための資金確保のため今季のEFOから撤退を決定。残りの2ラウンドを欠場することが決まった。

来季のGT3プログラムの詳細はまだ発表されていないが、EFOへの参戦、GT3のテストを行ったモトパークから参戦することのみ発表された。モトパークが参戦しているGTレースはインターナショナルGTオープンのみであるため、来季はGTオープンでレヴィスの姿を見られることだろう。

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