富士スピードウェイは現在、富士グランチャンピオンレースに焦点を当てた特別展示を行っている。
8月5日にそれにちなんだインタビューを開催するとのことだ。
登壇者としては言わずと知れたレーシングカー・デザイナーの由良拓也氏(ムーンクラフト株式会社 代表取締役)や、名エンジンチューナーとして名を馳せた松浦賢氏(ケン マツウラレーシングサービス 顧問)を予定している。
開催日時は8月5日(月)で、講演内容は以下の通りだ。
第1部(10:30~): 「富士GCシリーズを振り返る 紫電 MCSの開発秘話」 インタビュワーは藤原よしお氏(モータージャーナリスト,元カーマガジン編集長)
第2部(13:30~): 「GCの技術を向上させたエンジンと空力」 インタビュワーは大内昭彦氏(モータージャーナリスト,Nostalgic Hero等に寄稿)
また、富士スピードウェイミュージアムオリジナルグッズ(ミニカー?)についても発表があるようだ。
メディア向けイベントが一般公開される数少ない機会なので、是非多くの皆様に足を運んでいただきたい。



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