6月1日、イタリアF4第2戦イモラの予選が行われ、山越陽悠(ファン・アメルスフォールト・レーシング)が3レース全てのポールポジションを獲得した。
イタリアF4ではQ1でレース1、Q2でレース2、そしてセカンドベストタイムでレース3のポールポジションが決定する。山越はQ1でランキングトップのフレディ・スレイター(プレマ・レーシング)に0.038秒差の僅差で勝利しレース1のポールポジションを獲得。続くQ2では1人だけ1分44秒台に突入する走りで2番手に0.346秒の大差をつけレース2のポールポジションを獲得。さらにQ2のセカンドベストタイムでレース3のポールポジションも獲得した。
2014年から始まり今年で11シーズン目を迎えたイタリアF4にはかつて笹原右京、佐藤万璃音など数名が参戦してきたが、日本人のポールポジションの獲得は初。
同じく日本人としてイタリアF4を戦う中村紀庵ベルタ(プレマ・レーシング)はレース1は9番手、レース2は8番手、レース3は5番手からスタート予定。
2014年開幕戦アドリア レース2の笹原右京、2016年第6戦イモラ レース3の佐藤万璃音に続く日本人3勝目はあるか、注目が集まるレース1は0時25分スタート予定。YouTubeで配信が行われる。



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