スーパーGTやWECのGTEアマクラス等で活躍し、先日のスーパーGT第3戦ではポール・トゥ・ウィンを飾った藤井誠暢選手がジェントルマンドライバー向けレーシングチーム”JBR”の設立を発表した。
同時に今シーズンのGTWCアジアのジャパンカップとドバイ24時間レースへの参戦を表明した。
JBRはジェントルマン(ブロンズ)ドライバー向けのチームでジェントルマンの国内外のレース参戦を後押しするチームを目指す。
藤井選手は会員制ドライビングラボ施設”simdrive”の運営も行っており、あまりの正確性に体験したドライバーからは驚きの声が続出していた。
そのsimdriveとの連携も行い、サーキットデビューからレースデビュー、表彰台へと導いていくとのことだ。
チームの初戦は今月末のGTWC アジアのジャパンカップになる予定で、マクラーレン570S GT4を導入。ジェントルマン2人体制でGT4 アマクラスに参戦する。将来的に複数台の参戦を目指し、2台目以降の導入も計画中だ。
また、2025年1月のドバイ24hレースへの参戦も発表。ポルシェ911カップカー(992)2台体制で、ドイツ人スタッフを招き入れての体制、参戦するジェントルマンドライバーを募集中だ。
その他ジェントルマンドライバーが最大限楽しめるような取り組みも行う予定で、レースデビューという夢の最大限後押しをする。
今後の動向に注目だ。



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