GTWC アジアにフル参戦予定だったThe Sprit of FFF Racingの19号車だが、鈴鹿大会でのアクシデントでの損傷が激しく残りのシリーズをリタイアするとのニュースが入った。
濱口弘と大蔵峰樹によってドライブされていた19号車は名門ヒトツヤマ・レーシングのメンテナンスの元、今季のGTWC アジアにフル参戦を予定していた。
開幕戦のセパンラウンドのレース2とタイのブリーラムのレース1でアマクラス優勝を飾り、他のレースでも完走すればクラス2位以上と速さを見せていたが、鈴鹿でのアブソリュートの41号車とのアクシデントでマシンを激しく損傷。全損となり残りのレースは欠場となる。
同時に大蔵峰樹は岡山ラウンドにてジャパンカップに参戦するGAMA 83 Racingのポルシェ911カップカーのステアリングを芳賀誠と共に握るとの発表がされた。GTC アマクラスに参戦するGAMA 83はFFF同様ヒトツヤマのメンテナンスで鈴鹿大会ではFFFの隣のピットを使用していた。


日本ラウンド最終戦であるGTWCアジア岡山ラウンドは8月24日、25日にレースが行われる。



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