GTWCオーストラリアがSNSを更新し、今月末にシドニー・モータースポーツ・パークで開催される3時間耐久レースにヴォランテロッソ・モータースポーツが先代型のアストンマーティンで参戦。オーストラリアの新鋭アレックス・ガードナーのチームメイトにフィリピンのアンドレ・カナールを迎え入れる事を発表した。
カナールは今シーズンからGTWCアジアに参戦。アブソリュートのフェラーリ296 GT3をフィン・ゲールシッツと共にドライブしたジェントルマンドライバーだ。
カナールはアジアラウンドで表彰式含め常にヘルメットを着用していた覆面ドライバーとして一部のファンの間で話題になった。富士でクラス表彰台に登った際はヘルメットではなくマスクのみ着用していた。
オーストラリアのヴォランテロッソは今シーズン半ばからアストンマーティンのGT3マシンを導入。ラディカルカップ・オーストラリアのチャンピオンであるガードナーのチームメイトは毎ラウンド変更されており、クイーンズランドではAMACポルシェでお馴染みのベン・ポーター、フィリップアイランドではロス・ポラキスがドライブしていた。
https://lemans-info.com/gt3/gtwcau/2024/07/27/3628/アンドレ・カナールは以下のようにコメントを残した。
アンドレ・カナール
「オーストラリアに来て、シドニーでレースをするのがとても楽しみだ!」
「スプリントよりも耐久レースの方が好きなので、このレースは本当に自分に合っているし、来るのが待ちきれない。」
「アレックスやチームオーナーのクリス(パパドプロス)、ジョシュ(ハント)に会うのも楽しみだね。」
「まだコースはあまり見ていない。チームはイベントの前にテストをする予定だから、そのデータを全部見て、自分も慣れておくつもりだ。」
「僕の家族の多くはオーストラリアにいるから、彼らに会うチャンスでもある。僕にとっては新しいチーム、新しいマシン、そして新しいサーキット。僕にとっては新しいチーム、新しいマシン、新しいサーキットだ。レースが楽しみだよ。」
GTWCオーストラリア耐久選手権の最終戦となる第2戦は、10月18~20日にシドニー・モータースポーツ・パークで開催される。覆面レーサーの活躍に是非注目して頂きたい。





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