インターコンチネンタルGTチャレンジ(IGTC)のカレンダーが発表された。
SROが統括、GT3規格車両によって争われる同シリーズはコロナ禍で停滞していたが、鈴鹿1000kmが復活、カレンダー入りを果たしたことで完全復活となった。(2018~19年は鈴鹿10hとして開催)
1月末から2月初頭に行われるバサースト12hで開幕し、6月にニュルブルクリンク24h、スパ24hの2連戦が行われる。
ルマン24hを含む3連戦はヨーロッパのファクトリードライバーやチームにとって非常にハードなものとなるだろう。
大注目の鈴鹿1000kmは9月12日~14日に開催され、10月のインディアナポリス8hが最終ラウンドとなっている。
鈴鹿1000kmが9月半ばに開催されるのは鈴鹿10hで経験した灼熱のコンディションより落ち着いた気候でのレースを期待してのことだ。
2025年 IGTC カレンダー
| ラウンド | レース名 | 開催国 | 日程 |
| Rd.1 | バサースト12h | オーストラリア | 1/31~2/1 |
| Rd.2 | ニュルブルクリンク24h | ドイツ | 6/19~6/22 |
| Rd.3 | スパ24h | ベルギー | 6/26~6/29 |
| Rd.4 | 鈴鹿1000km | 日本 | 9/12~9/14 |
| Rd.5 | インディアナポリス8h | アメリカ | 10/16~10/18 |


IGTCは全5戦、6年ぶりと久々の日本ラウンドが行われることもあり目が離せない。



コメント