IGTCのカレンダーが発表!復活の鈴鹿1000kmは9月14日開催へ!

インターコンチネンタルGTチャレンジ

インターコンチネンタルGTチャレンジ(IGTC)のカレンダーが発表された。

SROが統括、GT3規格車両によって争われる同シリーズはコロナ禍で停滞していたが、鈴鹿1000kmが復活、カレンダー入りを果たしたことで完全復活となった。(2018~19年は鈴鹿10hとして開催)

1月末から2月初頭に行われるバサースト12hで開幕し、6月にニュルブルクリンク24h、スパ24hの2連戦が行われる。

ルマン24hを含む3連戦はヨーロッパのファクトリードライバーやチームにとって非常にハードなものとなるだろう。

大注目の鈴鹿1000kmは9月12日~14日に開催され、10月のインディアナポリス8hが最終ラウンドとなっている。

鈴鹿1000kmが9月半ばに開催されるのは鈴鹿10hで経験した灼熱のコンディションより落ち着いた気候でのレースを期待してのことだ。

2025年 IGTC カレンダー

ラウンドレース名開催国日程
Rd.1バサースト12hオーストラリア1/31~2/1
Rd.2ニュルブルクリンク24hドイツ6/19~6/22
Rd.3スパ24hベルギー6/26~6/29
Rd.4鈴鹿1000km日本9/12~9/14
Rd.5インディアナポリス8hアメリカ10/16~10/18
ジョホール王子殿下がドライブするトリプルエイト・JMRは今年からスパ24h等のIGTCに本格参戦を開始した。
鈴鹿1000kmはGTWCアジアに参戦するアジア圏のGT3チームが中心のエントリーになると予想される。

IGTCは全5戦、6年ぶりと久々の日本ラウンドが行われることもあり目が離せない。

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