HRC USワークスチーム誕生!& メイヤー・シャンク・レーシングがIMSA復帰を発表。

IMSA ウェザーテックスポーツカー選手権

HRC USは6月27日、メイヤー・シャンク・レーシングと複数年契約を結び、2025年のIMSAに2台体制で参戦すると発表した。

さらにHRC USは2台のARX-06のうち1台のレースエンジニアを努め、共同でワークスチームとして運営していくことも明かした。

「独自のGTPカーを走らせることは、HRC USのスタッフにとって次のエキサイティングなステップです」と、Honda Racing Corporation USAの社長であるDavid Saltersは語る。

“We Race to develop our people and technology and we are thrilled to be partnering with MSR to race our ARX-06 against some of the world’s best sportscar teams. This is why the next logical step for us is race engineer our own car buckle-up HRC boys and girls!”

「MSRとパートナーシップを組み、ARX-06で世界最高峰のスポーツカーチームと戦えることに興奮しています。そのため、私たちにとって次の論理的なステップは、自分たちのマシンをレースエンジニアとして開発することなのです。

David Salters, President, Honda Racing Corporation USA.

メイヤー・シャンク・レーシングは2022年にHRC US(当時はHPD US)のARX-05で総合タイトルを獲得、2019年と2020年にはGT DaytonaクラスでNSX GT3にタイトルをもたらした。

HRC US ワークスチーム及びメイヤー・シャンク・レーシングのドライバー、スポンサー、その他の詳細については後日発表するとしている。

HRC USとは?

Honda Racing Corporation USA(HRC US)は、1993年にHonda Performance Development(HPD)として設立されて以来、Honda RacingとAcura Motorsportsの顧客を育成、製造、サポートしてきた豊かな歴史を持っている。2024年1月、HPDはHRC USとなり、HRC Japanと統合して同社の全体的なモータースポーツ機能を強化した。IND​​YCARやIMSAの最高峰レースからカスタマーレースプログラムまで、HRC USは北米におけるHondaとAcuraのすべてのハイパフォーマンスレースプログラムを主導し、2026年からHondaの次の段階に関連するF1パワーユニットの開発とレースサポートに携わる予定だ。

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