2024/25シーズンのアジアン・ルマンシリーズのエントリー締め切りが8/30までと目前に迫る中、新たなエントリーとしてクライマックス・レーシング、ウィンワード・レーシング、Tsunami RTが新規エントリーするとアジアン・ルマンシリーズの公式サイトより発表があった。
Climax Racing

ジョウ・ビーファンによって2019年に設立されたクライマックス・レーシングはアジア圏のGTレースで多くの成功を収めており、今年のGTWCアジアの鈴鹿大会でも優勝を果たしている。チームはGTWCアジアでのAMG GT3の他に、ランボルギーニやアウディ等様々なGTマシンを所有し中国を中心に様々なGTレースに参戦している。アジアン・ルマンではオーナードライバーのジョウがブロンズドライバーを務める予定だ。
Winward Racing
メルセデスAMGの有力チームとしてDTMやIMSA、GTワールドチャレンジ等に参戦中のウィンワードもアジアン・ルマンシリーズに新規エントリーとなる。2022年にはDTMでルーカス・アウアーがシリーズ2位を獲得するなど活躍を見せている。チームはAMG GT3 2台体制での参戦を予定している。
Tsunami RT
ポルシェカレラカップやカートレース等で活動中のTsunami RTも新規エントリーとなる。ポルシェ 911 GT3 Rで参戦予定の同チームはウクライナで設立され、現在はイタリアに拠点を置いている。
チームのエースドライバーとして、2001年にルマン24時間レースをポルシェでGTクラス優勝を果たしているファビオ・バビーニがドライブ予定だ。
ルマン24hやELMS、GTWCアジア等の強豪チームが数多く参戦するアジアン・ルマンシリーズは2024年12月7-8日にマレーシアのセパンで開幕予定だ。



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