ぺチートの代役はジャック・ホークスワース!【WEC/ル・マン24時間レース】

WEC/ル・マン24時間

負傷離脱したマイク・コンウェイの代役としてトップカテゴリーをドライブすることになったぺチートことホセ・マリア・ロペスだが、彼の本来のシートであるアコーディス・ASP 87号車はひと枠空いてしまっていた。日本時間6:00頃、その穴を埋めるのがIMSA GTD Proチャンピオンのジャック・ホークスワースだと確認された。

X @Vassersullivan から引用

33歳のジャック・ホークスワースは今シーズン、Vasser Sullivan RacingのLEXUS RCF GT3を操りIMSA GTD Proクラスを戦っている。既に7シーズン半もの長い期間をLEXUS RCF GT3と共に過ごしており、この車に関する知見において彼の右に出る者はいないだろう。

アメリカでキャリアを積んできたホークスワースにとって、これが初めてのル・マン24時間レース出場となる。ヨーロッパでのレースも2019年のブランパン・GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ以来だ。

LEXUS RCF GT3にとっても初のル・マン出場となる今回、ホークスワースは力強い助っ人になるだろう。

最初のセッションは明日6月9日 17:00(日本時間)のテストデー セッション1だ。