ベン・キーティング、WECにCOTA限定で復帰!

WEC/ル・マン24時間

IMSAにユナイテッド・オートスポーツからフル参戦しているジェントルマンドライバー、ベン・キーティングがWEC第6戦 COTA戦に限定で復帰する。

プロトン・コンペティションはWEC 第6戦 ローン・スター・ルマンでベン・キーティングが88号車のフォード・マスタングをドライブすると発表した。
チームメイトはデニス・オルセンとミッケル・ペダーセン。

昨年までWECに4シーズンフル参戦し、2度のシリーズチャンピオンを獲得したキーティングだが、GTクラスのGT3化に不満を示し参戦終了。今シーズンはIMSAにLMDhやLMP2で参戦している。

プロトン・コンペティションは88号車のブロンズドライバーを3戦連続で変更していて。ルマンまでの4戦はジョルジオ・ローダがドライブ。第5戦はチームプリンシパルであり、昨年まで87号車をドライブしていたクリスチャン・リードがステアリングを握っていた。

キーティングの腕前は最新GT3マシンをドライブするのに申し分なく、現役ブロンズドライバー最速だと評価する声も多い。

富士戦以降のドライバーは発表されていないが、彼の来日を望む人も多いだろう。

続報に期待したいところだ。

コメント