武井真司&笹原右京組のコルベットが復活優勝!【ジャパンカップ 開幕戦 レース1】

GTWC・アジア

2024年6月9日、10時30分 2周のフォーメーションラップが開始された。K-Tunesのフェラーリを先頭に隊列が整いレーススタート。K-Tunesフェラーリ、山脇選手がホールショットを決める。
コメットレーシングのフェラーリ辻子依旦とVSRのランボルギーニの水谷晃が接触。フェラーリがスピンし後続が混乱、順位が大幅シャッフルとなる。VSRの水谷晃にドライブスルーペナルティが課せられる。
GT4はポールポジションのTGRインドネシアのマノッポがGT3の接触を避ける形で後退。YZ レーシングの藤井優紀がトップを奪う。
レース時間残り35分にピットレーンがオープン。GT3、GT4共に各車ピットになだれ込む。
ドライバー交代後、コルベットの笹原右京のペースが良く、K-Tunesの高木真一を追い詰める。
ホームストレートでサイドバイサイド、3コーナーまで並走し続けるバトルの末、笹原右京がトップを奪う。高木真一はコースアウトしてしまう。
K-Tunes RCFの新田とVSRの根本の戦いが勃発。GT4を利用し巧みに根本がオーバーテイク。4番手に躍り出る。
GT4の2位争いはTGRインドネシアの野中誠太と和歌山トヨタの末廣武士のスープラ対決となり、縁石に乗り上げミスをした野中誠太を末廣武士がオーバーテイク。
その後も野中誠太のペースが上がらずサンライズBLVDの藤原大暉にも抜かれ4位に後退。

レースは笹原右京が後続に大差をつけ優勝!ビンゴレーシングはジャパンカップ開幕戦2年連続優勝となった。GT3アマクラスは植松忠雄のマクラーレンが優勝。

GT4はYZレーシングのBMWがトップチェッカー。藤井/加納組が優勝となった。

レース2は15時15分スタートだ。

GT3 リザルト

1BINGO RacingCorvette C7 GT3-R武井真司笹原右京GT3-P-AM
2K-Tunes RacingFerrari 296 GT3山脇大輔高木真一GT3-P-AM
3ANR with VSRLamborghini Huracan GT3 EVO2水谷晃根本悠生GT3-P-AM
4Team MacchinaMcLaren 720S GT3植松忠雄GT3-AM
5K-Tunes RacingLexus RC F GT3末長一範新田守男GT3-P-AM
6Comet RacingFerrari 296 GT3辻子依旦山﨑裕介GT3-AM
7D’station RacingAston Martin Vantage AMR GT3 Evo星野辰也浜健二GT3-AM
8RunUp SportsNissan GT-R Nismo GT3西川正明田中篤GT3-AM

GT4 リザルト

1YZ RacingBMW M4 GT4 Gen II藤井優紀加納政樹GT4-S-AM
2和歌山トヨタ with HOJUST RACINGToyota GR Supra GT4 Evo落合俊之末廣武士GT4-S-AM
3Sunrise BLVDPorsche 718 Cayman GT4牧野善知藤原大暉GT4-S-AM
4Toyota Gazoo Racing IndonesiaToyota GR Supra GT4 EvoH.マノッポ野中誠太GT4-S-AM
5K-Tunes RacingToyota GR Supra GT4永井良周影山正彦GT4-S-AM
6ABSSA MotorsportMercedes-AMG GT4片山究豊田敬GT4-AM

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