Mスポーツ・フォードは、マーティン・セスクスが9月に行われるラリー・チリにノンハイブリッドのフォード・プーマ ラリー1で参戦すると発表した。
ラリー・ポーランドとラトビアで驚異的なパフォーマンスを発揮し、表彰台にあと一歩まで迫った超新星が前回同様にWRCプロモーターの支援を受けて世界選手権の舞台に帰ってくる。
そんなセスクスについて詳細に語った記事を掲載しているので、是非確認してほしい。
今回は初参戦のラリー・ポーランド同様、ノンハイブリッドのマシンでの参戦になる。以前使用した個体はインドネシアの実業家兼ドライバーであるプトラ・リズギー(Putra Rizky)へ売却されているので、別の車を用意したようだ。
もちろん好成績を期待しているが、今回は過去2戦よりも難しい挑戦になるだろう。セスクスはラリー・ポーランドとラトビアがERCとして開催されていた時代に参戦しているのに対し、昨年4年ぶりに国際ラリー復帰したチリにはもちろん参戦したことがない。とはいえ、ここもセスクスが得意とする高速グラベル。過去2戦同様、力強いパフォーマンスを示してくれるだろう。




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